みなさん、こんにちは!
訪問看護ステーションMARE
マーケティング担当/理学療法士の城内洋人です。
本日は、
突然「パーキンソン病」と診断されたあなたへ
についてお話させて頂きます。
ぜひ、最後までお付き合いください!
ある日、医師から「パーキンソン病です」と告げられた瞬間。
頭が真っ白になった、何を聞いていたのか覚えていない、そんな声を多く耳にします。
「これからどうなるのだろう」
「仕事は続けられるのか」
「家族に迷惑をかけてしまうのではないか」
診断直後は、病名そのものよりも、先が見えない不安の方が大きいかもしれません。実際、診断を受けたばかりの方からは「何を信じて、何から始めればいいのかわからない」という声がよく聞かれます。
このコラムでは、そうした不安を抱えたままのあなたに向けて、少し整理された視点と、これからの選択肢についてお話しします。
ある日、医師から「パーキンソン病です」と告げられた瞬間。
頭が真っ白になった、何を聞いていたのか覚えていない、そんな声を多く耳にします。
「これからどうなるのだろう」
「仕事は続けられるのか」
「家族に迷惑をかけてしまうのではないか」
診断直後は、病名そのものよりも、先が見えない不安の方が大きいかもしれません。実際、診断を受けたばかりの方からは「何を信じて、何から始めればいいのかわからない」という声がよく聞かれます。
このコラムでは、そうした不安を抱えたままのあなたに向けて、少し整理された視点と、これからの選択肢についてお話しします。
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パーキンソン病と向き合い始めたとき、多くの方が感じること
診断後、インターネットで情報を調べる方は少なくありません。
その中で多いのが、次のような疑問です。
「症状はどこまで進むのか/どうやって進むのか」
「薬を飲み続けるとどうなるのか」
「運動やリハビリは本当に意味があるのか」
「今の違和感は病気のせいなのか、年齢のせいなのか」
こうした疑問はとても自然なものです。
特に、まだ日常生活に大きな支障が出ていない段階ほど、「今のうちに何かできることはないか」と考える方が多い印象があります。
なぜ早い段階から「体の使い方」が大切なのか
パーキンソン病では、動きが小さくなる、姿勢が崩れやすくなる、動き出しにくくなるといった変化が、少しずつ現れてきます。
重要なのは、これらが「筋力が弱くなったから」だけで起きているわけではない、という点です。
脳から体への指令が伝わりにくくなることで、無意識のうちに体の使い方が変わってしまう。その積み重ねが、動きにくさや疲れやすさにつながっていきます。
だからこそ、「まだ大丈夫」と感じている時期こそ、体の使い方を意識することに意味があります。
自分でできることと、その限界について
体操やストレッチ、ウォーキングなど、自宅でできるセルフケアは確かに大切です。
まずは、簡単な運動を3日ほど続けてみるのも一つの方法でしょう。
ただし、もし
動かしにくさが変わらない
むしろ違和感が強くなる
疲労感が残りやすくなる
こうした変化を感じる場合、表面的な筋肉ではなく、姿勢や動作を支える深部の筋肉や動作パターンが関係している可能性があります。
この段階で無理に自己流を続けてしまうと、知らず知らずのうちに体へ負担をかけてしまうこともあります。
場合によっては姿勢が変形してしまい、修正することが困難になってしまう場合もあります。
「自分だけで何とかしよう」と頑張りすぎないことも、長く向き合う上では大切な視点です。
プロに頼るべき分岐点とは
セルフケアで対応できる範囲と、専門的なサポートが必要なタイミングには、明確な違いがあります。
例えば、
姿勢が以前より崩れてきた
歩幅が小さくなってきたと指摘される
動作に左右差が出てきた
転びそうになる場面が増えた
実際に転倒が増えた
こうした変化を感じたときは、一度、専門家の視点で体の状態を確認することをおすすめします。
パーキンソン病とリハビリは「長い付き合い」
パーキンソン病は進行する病気という特徴があります。
またリハビリは、短期間で何かを変えるためだけのものではありません。
日常生活を維持しながら、できることを積み重ねていくための手段です。
「以前より動きやすい日が増えた」
「疲れにくくなった気がする」
「外出が億劫でなくなった」
こうした小さな変化が、生活の質を支えていきます。
いかがでしたか?
これからもナッセケアベイス宝塚は、
パーキンソン病の方々の
「この先も自分らしく生きていきたい!」
を叶えるために最善と全力を尽くして参ります。
引き続き、よろしくお願いいたします!
これから訪問看護ステーションMAREは、
パーキンソン病や神経難病、がん末期の方々の
「この先も自分らしく生きていきたい!」
を叶えるために最善と全力を尽くして参ります。
引き続き、よろしくお願いいたします!
~訪問看護ステーションMARE~
兵庫県尼崎市立花町にある「パーキンソン病・がんターミナル専門」24時間対応型訪問看護ステーションです。※その他疾患も対応可能
看護とリハビリ、美容サービスの連携をとり、ご自宅で「その人らしさ」を大切に毎日をお過ごしいただけるよう「心に寄り添うオーダーメイドな訪問看護」をテーマに総合的なサポートを行っています。
「この先もあなたらしく人生を生きてほしい!」
そんな毎日を訪問看護ステーションMAREと共に…
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城内 洋人
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ハイツルミナール302号
TEL.06‐6415‐7142



