訪問看護ステーションMAREでは、日々たくさんの「人」と向き合っています。
利用者さま、ご家族、地域の方々、そして――一緒に働く仲間たち。
そんなMAREで、最近とっても素敵で、心がふわっと明るくなる取り組みが始まりました✨
きっかけを作ってくれたのは、美容師の三原さん。
「それぞれが思っている、スタッフの“良いところ”を書いてみませんか?」
この一言から、MAREの中にあたたかい時間が流れ始めました。
この取り組みのルールは、とてもシンプル。
自分以外のスタッフの“素敵だな”“すごいな”“見習いたいな”と思うところを書く、それだけ。
・いつも笑顔で場を明るくしてくれるところ
・忙しくても声をかけてくれる優しさ
・利用者さんへの向き合い方が丁寧なところ
・さりげなくフォローに入ってくれるところ
・専門職として尊敬できる姿勢
・話を聞いてくれる安心感
最初は「何を書こうかな?」と少し照れながらペンを取っていたスタッフも、
書き始めると、次から次へと想いがあふれてきます。
「そういえば、あの時も助けてもらったな」
「いつも当たり前のようにやってくれてるけど、すごいことだよな」
「改めて考えると、本当に素敵な人たちと働いてるなぁ」
そんな気持ちが、自然と心の中に広がっていきます。
集まった“良いところメッセージ”は、スタッフみんなで大切にまとめて、
後日、事務所の見える場所に貼り出される予定です📌
事務所に入るたび、
疲れた時、忙しい時、少し気持ちが落ち込んだ時でも、
そこに目を向けると――
「自分はこんなふうに見てもらえているんだ」
「このチームの一員で良かった」
「よし、今日も頑張ろう」
そんな前向きなエネルギーを、そっともらえる場所になります。
人の良いところを探す、という行為は、
実は自分の考え方そのものをポジティブにしてくれる力があります。
つい忙しさや余裕のなさから、
「できていないところ」
「大変なところ」
に目が向いてしまうこともありますよね。
でも、意識して“良いところ”を探すと、
目の前の景色が少しずつ変わっていきます。
・「ありがとう」が自然に増える
・相手への見方が柔らかくなる
・自分自身も優しい気持ちでいられる
そしてその空気は、
利用者さまやご家族との関わりにも、きっと伝わっていきます。
訪問看護は、一人で現場に向かうことも多い仕事です。
だからこそMAREでは、「チームで支え合うこと」「人を大切にすること」を、とても大事にしています。
直接会えない時間があっても、
同じ想いでつながっていること。
お互いを認め合い、尊重し合っていること。
今回の取り組みは、
そんなMAREらしさがぎゅっと詰まった、素敵な時間でした🌱
これからもMAREは、
利用者さまの人生に寄り添いながら、
同時に、働くスタッフ一人ひとりの心にも寄り添える場所であり続けたいと思っています。
事務所に貼り出される“良いところメッセージ”たちが、
これから先も、たくさんの笑顔と前向きな気持ちを生み出してくれますように✨
MAREのチームワークは、今日も進化中です!



